50代から始める
親の相続で
慌てない準備
親が元気な今、
あなたができる準備はあります
なぜ、私は「家族を守る相続設計」をしているのか
私が人生ではじめてオフラインの異業種交流会に参加したときのことです。
たまたま同じテーブルにいらした地域で活動されている方に、私は相続に対する自分の想いをお伝えしました。
「相続は、多くの方にとって避けられないことなのに、話される機会がほとんどありません。
だからこそ、今のうちから伝えていきたいと思っています」
するとその方は、こう言ってくださいました。
「これから高齢化社会がさらに進む中で、相続の話はとても必要なことです。
ぜひ多くの人に伝えてください。」
その言葉に、背中を押されました。
ただ、当時の私は人脈もなければ、伝える場所もありませんでした。
そのことを正直にお伝えすると、地域で活動されている方は、
相続の話を聞きたいという方々を実際に集めてくださいました。
さらに、その方は個人のビジネスを応援するためのレンタルスペースを
運営されていらっしゃる方でもあり、場所の提供までしてくださいました。
私はその場所をお借りし、初めて相続セミナーを開催しました。
セミナーを重ねる中で、私はある共通点に気づきました。
多くのご家族は、相続の準備の必要性を「何となく」は感じています。
けれど、
・まだ元気だから大丈夫だろう
・うちは揉めないと思う
・いつか話そうと思っている
そうした“先送り”の空気のまま、
具体的な話し合いが始まっていないのです。
それでも、
・話し合いができていない
・情報が整理されていない
・誰も全体を把握していない
その状態のまま相続が始まると、
本来は防げたはずの誤解や感情のすれ違いが生まれます。
そしてそれは、お金の問題というよりも、
「なぜ話してくれなかったのか」という不信感へと変わっていきます。
私は法律の専門家でも、税務の代行者でもありません。
しかしだからこそ、特定の手続きに偏らず、
ご家族全体を俯瞰し、どこに誤解やすれ違いが生まれやすいのかを整理し、
何から始めるべきかを設計する立場に立つことができます。
相続は書類の問題ではなく、家族の問題です。
設計図がなければ、不安だけが膨らみます。
設計図があれば、家族は同じ方向を向くことができます。
私は「揉めない相続」を目指しているのではありません。
今ある家族関係を守るための、相続の設計をしています。
親が元気な今だからこそ、話せることがあります。
関係が良い今だからこそ、決められることがあります。
家族を守る準備は、「何かが起きてから」ではなく、
「何も起きていない今」だからこそ意味があります。
もし、
・親のことが少し気になっている
・兄弟とまだ話していない
・何から始めればいいか分からない
そう感じているなら、それは準備を始めるサインかもしれません。
家族を守る設計は、今から始めることができます。
こんなお悩みはありませんか?
- 親が高齢になってきた
- 何から始めればいいのか分からない
- 遺言はまだ早いと思っている
- 兄弟と相続の話をしていない
- 税金のことがよく分からない
- 認知症が少し心配
- 不動産がある
「一つでも当てはまるなら、今が準備のタイミングです」
実際にご相談いただいた方の声
事例① 認知症が進む前にできた準備
認知症の義母がいる方からのご相談。
- 今やるべきことが明確になった
- 話の切り出し方が分かった
- 主人と話すきっかけになった
「もっと早く知りたかった」という声をいただきました。
事例② 見落としていた電子マネー
財産というと現金や不動産を思い浮かべます。
しかし、「電子マネーが抜け落ちていた」と気づかれた方もいました。
全体を整理することで、
初めて見える論点があります。
事例③ 農地・分けにくい土地の問題
農家の方からは、
「分けにくい土地の扱いを考えるきっかけになった」
という声をいただきました。
相続は家庭ごとに形が違います。
だからこそ、個別の設計が必要です。
このように、たくさんのご相談をお受けする中で、共通していることがあります。
それは、「分からないまま時間が過ぎている」ということです。
放置するとどうなるか
- 口座が凍結する
- 兄弟関係が悪化する
- 不動産が動かせなくなる
- 家族で話し合うきっかけがないまま時間が過ぎる
- 親の判断能力が落ちてから慌てる
- 財産の全体像が分からず、感情論になる
- 専門家に相談するにも何を聞けばいいか分からない
問題は突然始まります。しかし、準備は突然できません。
家族が絶縁する――
実際に起きています。
相続は感情ではなく、
“お金”の話になるからです。
お金が絡んだ瞬間、
人が変わってしまうケースもあります。
でも多くの方は
必要だと分かっていても、すぐに動けるわけではありません。
- 親にどう切り出せばいいか分からない
- 兄弟との温度差がある
- まだ元気だからと後回しにしてしまう
- 調べるほど難しく感じてしまう
相続は、知識の問題というより、「動き出しにくい問題」です。
だからこそ、一人で考えるほど止まってしまいます。
私は、伴走で設計します
私は、“家族を守る設計”として関わり方を3段階にしました。
整理だけで終える選択もあれば、
一定期間伴走する選択もあります。
したがって以下のように、ご状況に合わせて選べるようにしております。
プラン
- ヒアリング
- 相続対策マップ
- 相続推進支援
- サポート期間
- サポート期間終了後のお問い合わせ
※そのほか、延長にもご対応させていただきます。
このような方に向いています
- 相続のことが気になっているが、何から始めればいいか分からない方
- 家族に迷惑をかけたくないと思いながら、つい後回しにしている方
- 情報は集めたが、結局どう判断すべきか迷っている方
- 将来、家族が揉める可能性をできる限り減らしたい方
- 一度きちんと整理し、「今やるべきこと」を明確にしたい方
もし一つでも当てはまるなら、
今が整理のタイミングかもしれません。
私ができること
- 相続の全体整理
- 専門家につなぐ前段階の整理
- 今やるべき優先順位の提示
ご相談の流れ
- ヒアリング
- 問題の見える化
- 優先順位提示
安心してご相談いただくために
- 初回30分無料
- 無理な売り込みはしません
- Zoom、GoogleMeet 対応可能
現在の受付について
現在、6ヶ月伴走サポートは、1ヶ月あたり2名様までの受付としています。
一人ひとりのご家庭に向き合うため、人数を限定しています。
まずは30分の無料相談からお話ししませんか。
売り込みは行いません。
ご状況を整理する時間にしていただければと思います。
